これだけは守ってほしい!!ペットを買う際の注意点

責任持って買いましょう

ペットを買うことは、その辺に売っている消耗品や本などを買うのとは訳が違います。生き物を買う訳ですから、もう要らないから捨てるなんていう訳にはいかないのです。

現在、ペットを買っても自分のいうことを聞いてくれないなどの理由でペットを捨ててしまう身勝手な飼い主が増えています。そのせいもあって、捨てられ保健所に連れていかれてしまうペットが増えています。ペットは生き物なのです。捨てられたとかっていう話を聞いていると悲しくなってきますよね。

ペットを買う以上は、最後まで育てるというちゃんとした責任を持って買ってあげてください。

計画的に買いましょう

ペットというと一匹で何十万とかします。決して安い買い物ではありません。それに、生き物を買う訳ですから、簡単な気持ちで買えるものではないと思います。私は犬が欲しいとか猫が欲しいとか可愛いから欲しいとか安易な気持ちではいけないと思います。

もし買うのであれば、犬と猫どちらを買うのか、どうやって飼うのか、ペットの餌代や予防接種代とかはどうするのかなど買った後のことをしっかりと計画した上で買わなければいけないと思います。犬と猫の両方が欲しいから両方とも買うという人がいるかもしれませんが、もしそういう考えを持っているのであれば犬と猫が喧嘩した時はどうするのかということも考えておかなければいけません。

犬や猫が欲しいからといって何匹も買って、後で育てられなくなったから捨てるなんてことになれば、ペットが可哀そうです。

もしペットを買うことを考えているのであれば、事前に家族で買うことについて相談をして買いましょう。

そして、楽しいペットがいる生活を送れるようにしましょう。

子犬販売とは、主に愛玩動物として子犬を売ることです。ペットショップなどの店舗のほか、個人間での取引なども行われます。生後2~3か月の子犬が主流です。